2011年10月07日

宣告…

リサが入院して8日目の昨日、お医者さんに呼び出されました。様々な検査・処置をして下さいましたが、血液検査の結果が回復に向かわないとのこと…。「うちの施設でこれ以上入院してても回復の見込みは少ない」と宣告されました。

リサの病気はおそらく「胆嚢粘液嚢腫」という胆のうの病気だそうです。ただ、エコーでもはっきりした影が映らないとのこと。リサの体に黄疸がでて9日目。黄疸がでると、非常に危険な状態だそうで数日も持たないことが多いそうです。

病院によって可能な治療に差があるのだと痛感しました…。家に帰りパソコンにかじり付き、滋賀・京都・大阪の見てくれそうな動物病院を検索しては電話で問合せ。でもH.Pの情報だけでどんなランクの病院か判断するのは難しい…。なんとか対応してくれそうなところを数件探し出し、妻と夜中まで話し合いました。

そして今日、転院させることに。お世話になった病院を後に、リサとの再会もそこそこに車に押し込み小一時間のドライブ。宇治にある立派な某動物総合病院。

待合室での待ち時間、ようやく久々のリサとのスキンシップタイム。顔じゅうなめられ膝の上に乗ってきて、顔を胸にうずめてくるリサ。食欲も全くなく、元気もない状態で入院したはずのリサでしたが…、げ、元気ーっ。おかげで私のジーパンは毛っだらけっけ。

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エコーの結果、やはり影はなし。だが、血液検査の結果からするとやはり危険な状態だそう。影が映らない以上、手術には踏み切れないそうで、しばらく入院して様子を見てもらうことになりました。またリサとはしばらくお別れ。診察室を後にした私の耳に聞こえてきた、リサのいつもの人恋しい鳴き声「ピーッ」。その声は、いったいどこから出しているの?

posted by 雄倉高秋 at 18:13 | Comment(2) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
カワイイのに病気なんて、すごく心配ですね。うちにも犬が2匹いますので、病気の時は心が苦しくなります。
早く退院できますように。。。。
Posted by mcy at 2011年10月11日 02:03
mcy 様

犬はしゃべらないので病気の時は本当に心配です。現在も入院中ですが、内科的治療で少しずつ回復に向かっているようで、あと数日で退院出来るそうです。
コメント有難うございました。
Posted by soup2号 at 2011年10月11日 07:32
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