2013年12月31日

大晦日

間もなく今年も終わろうとしています。

一年を振り返ってみると、今年もたくさんのご注文をいただきました。いつもお世話になっている皆様、また新たなご縁にも恵まれて、数多くの作品を製作させていただくことができました。皆様には心からお礼申し上げます。お陰様で今年も無事に年を越すことができそうです。

来年もスープファニチャーでは、皆様の「ほしい」を「かたち」にしていけたらと思っています。皆様にとって素敵な一年になりますように。

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posted by 雄倉高秋 at 17:11 | Comment(0) | ショールーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月18日

new first table

「first table」 が新しくなりました。

「小さなお子様が初めてつかう本物の家具」というコンセプトで産まれたfirstシリーズのテーブルです。

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天板は30mmの無垢材になり 、落書き帳や筆記具を片付けられる棚が付いています。

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天板の反り止めのため、蟻型吸付き桟の加工を施し、耐久性をアップさせました。

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人気の「first chair」との相性もバッチリ。自分だけのお絵かきコーナーにぴったりです。

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■■ new first table

w600×d400× h360

finish : osmo #3101 clear

price : 21,000 yen

posted by 雄倉高秋 at 09:55 | Comment(0) | 家具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月12日

真鍮金物のはなし

今日は金物のお話。
スープファニチャーでは、主にパイン材を使用した家具、雑貨を製作しています。パイン材に似合う金物で私がよく使うのが真鍮(しんちゅう)製の金物です。真鍮金物(表面加工の施されていないもの)は、パイン材と同様に、使い込むほどに味わい深い風合いの生まれてくる素材で、パイン材との相性がピッタリ。

写真はビンテージ仕上げの網戸です。取っ手に使用した真鍮は表面にコーティング加工がされていましたが、研磨してコーティングを落としました。何十年たってもピカピカってどうなんでしょう?私はピカピカ感を無くした落ち着いた雰囲気が好きです。さらにアンティーク加工を施しました。

また金具を止めるネジももちろん真鍮製、しかも今ではほとんど見なくなったマイナスネジをよく使用します。マイナスネジは締めるときに気をつけないと頭をなめてしまい、締めるのが難しいのですが、それでも全体のアンティーク感が統一され、違和感なく経年変化を演出することができるのです。

ほんの小さな、私のこだわりです。

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posted by 雄倉高秋 at 13:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月03日

師走、冬支度

あっという間に今年も最後の月になってしまいました。
ここ滋賀の湖西にも雪の季節がもうすぐやってきます。 

下の写真は「冬の妖精」ともいわれている雪虫です。雪の降る寒い地域に生息するアブラムシで、雪が降る直前に、お尻に綿のようなものをつけてふわふわと大量発生します。 

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雪が降る前にやらなければいけないことがたくさんあります。まずはタイヤ交換。写真は妻のパジェロミニ。エアコンも壊れていたのですが、なんとか自分で修理できました。このあと私のエルグランドもタイヤ交換しようとしましたが、保管していたスタッドレス1本がパンクしていました。修理してもらえるかな…。

ところで「スタッドレス」って「鋲の無い」って意味ですよね。スパイクタイヤの無くなった今、いつまでこの名前使うんかな?

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続いて薪割り。例年通り(?)、またまた溜め込んでしまいました。しかも愛用の薪割り機は昨年壊れてしまいました。人力で割らなければいけません。これから正念場です。

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主人の苦労も知らずにのほほんと暖をとるリサと、我が家の薪ストーブ。27畳、吹き抜けのリビングがあっという間に暖かくなります。
雪が降ると一晩に40〜50cmは積もる我が家。寒さももっと厳しくなります。
薪割りガンバらなければ。

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posted by 雄倉高秋 at 09:43 | Comment(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする