2010年04月01日

さようなら

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今日で工房日誌も1周年を迎えました。これも皆様のアクセスのおかげです。ありがとうございます。ちょこっとリニューアル。今後ともスープファニチャーをよろしくお願いいたします。

この記念すべき日に、嬉しいことがありました。我が家で約2か月間保護していた迷子犬のナナが、本日新しい飼い主の元へともらわれて行きました。本当にありがとうございました。

今日の日を迎えるまで様々な苦労があり、勉強になりました。先住犬との喧嘩もありました。夫婦喧嘩もしました。警察とも喧嘩しました(喧嘩ばっかり)。大津市に昨年、動物愛護センターもできましたが、まだまだ柔軟な対応はしてもらえないのが現状でした。

口コミ、張り紙等、自力で新しい飼い主を探すしか道がありませんでした。ネットでの募集も考えましたが、「里親詐欺」という言葉が目にとまり、ブログに載せることすら断念しました。犬猫をだまし取り、動物実験目的の業者に売り飛ばすそうです。

また日本では、無責任な飼い主のせいで毎年40万匹もの犬猫が殺処分されていることも知りました。そしてここ湖西でも、バイパスができて町から犬を捨てに来る人が多くなってきているという事実も。

人間にとって、犬ほど最良のパートナーはいません。その性格はまさしく愛すべき存在です。犬たちにとっても、主人と共に生きるのが一番の幸せです。飼い主は責任を持って犬の生涯を幸せにしてあげる義務があります。

犬にとって最大の不幸は主人を失うことです。もし、あなたの飼っている犬が逃げてしまったらどうしますか?お願いです。死にもの狂いで探してください。いつかきっと、必ず見つかる筈です。

もし、事情があってどうしても飼えなくなった場合には、必ず新しい飼い主を探す努力をしてください。間違っても、ごみのように捨てないでください。

ナナの元の飼い主は結局見つかりませんでしたが、ご協力くださった皆様のおかげで、今日無事に新しい主人の元へもらわれて行きました。

最後に、2度に渡りたくさんのチラシを配布してくださったH様、メールを下さったサイト「わんにゃん情報@滋賀」様、心配してお電話を下さった方、チラシを張らせて下さったお店の皆様、その他ご心配してくださった方々に心から感謝いたします。本当にありがとうございました。

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posted by 雄倉高秋 at 14:17 | Comment(3) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする