2021年07月19日

大津市Y様

PN chestを納品させていただいた、大津市Y様よりお便りとお写真をいただきました。

「先日はありがとうございました。釣り道具を収納しました。スッキリ感で気持ちいいです☺️

こちらこそご注文有難うございました。革のツールバッグ、引出しに釣り道具、チェストが活き活きして見えます。有難うございました。

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2021年02月01日

カヌー製作記録をUPしました。

一昨年から昨年にかけて、仕事の合間に製作していたカナディアンカヌー。
ご希望の方にはお作りさせていただきます。
詳細はお問合せ下さい。


製作開始〜完成〜進水式〜カヌー紀行を、遡ってUPしました。
カテゴリ「自作カナディアンカヌー」をご覧ください。

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2020年11月19日

自作カヌーで冒険へ(第3回:琵琶湖〜安曇川河口)

おっさん3人で夜明けのカヌーを楽しみました。
前日から湖畔でスタンバイ。
早朝、日の出をめがけて出発しました。

とても幻想的な体験でした。
カヌー最高。



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2020年09月09日

自作カヌーで冒険へ(第2回:琵琶湖〜松ノ木内湖)




※ 今回、カメラの角度が下向きで風景があまり映らず、お見苦しくて申し訳ありません。代わりに自分のフォームをじっくり見直すことができましたが…。悪しからず…。


暑くもなく、風も無く、波もない日をずっとずっと待ってました。

最初は、カヌーの基本Jストロークをマスターするため、私一人漕ぎで練習。なんとなくコツを掴んだ気がします。

その後、二人で漕ぎ続け、ようやく松ノ木内湖の入り口に。
カヌーを進めると、まずは前方で魚たちがライズでお出迎え。びっくりさせてゴメン。

次は前方右の茂みからカルガモが飛び立つ。続けて左からも。子育て中かな。びっくりさせてゴメン。(はっきり写ってなくてホント残念)

カヌーは上達すると水音を立てずに獲物に接近することもできるけど、僕はまだまだですね。

だんだんと水草が多くなってきました。菱です。三角状のトゲのある実は忍者がマキビシとして使用していました。

カナディアンカヌーは船底が平らで、10cmの水深があれば浮くことができ、一面水草に覆われてても容易に進む事ができるのは非常に頼もしいです。

中央付近で引き返します。全く人気の無い松ノ木内湖、生き物たちの楽園のようです。

琵琶湖に向かう途中、ちょうど曇り空の隙間から日差しが、ベタ凪の水面に映る。息を呑む美しさ。

まるで空の上を漕いでいるよう。

そうか、このためにカメラが下向きになってたのかー。
一人納得。

琵琶湖に戻ってきました。

風も無く、波もない水面を、滑るように走る。ホント気持ちいい。どこまででも行けそう。
日差しが反射してキラキラ。

製作した2種類のパドルの使い心地を確かめたくて、途中で交換。
やはり軽い方は軽い漕ぎ心地、重い方は重い漕ぎ心地。納得。

無事にスタート地点に帰還。あー、とっても楽しいカヌーの冒険でした。

おまけ:
帰り、浜に近づきすぎてコントロール不能に(笑)

大切な手作りのカヌーが
大切な手作りのバドルが
傷だらけになってしまいました。

まだまだ未熟者です。
精進いたします。


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2020年07月22日

自作カヌーで冒険へ(第1回:乙女が池〜琵琶湖)

妻と二人で近所の池を冒険。

少し風もあり、2人の息も合わず、最初はなかなか思う通りに操れずにカメラが橋脚に激突したりと苦労しましたが、すぐに慣れてきました。

池が琵琶湖に繋がってるかどうか、進んでみないとわかりませんでしたが、細い水路を抜け、無事に琵琶湖まで辿り着きました。
カヌーで知らない場所に冒険に出るという、長年の夢の実現。感動の体験でした。








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