2016年08月20日

宇治市 N様

スープファニチャー雄倉様

朝から届くのを楽しみにしていて、ずっとワクワクしていた息子です。
机が届いたらするって言っていた絵日記も、早速していました。
親子共々とても気に入りました。
ありがとうございます。

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この度はスープファニチャーにご注文頂き誠にありがとうございました。大変お待たせしいたしました。

気に入って頂けて嬉しいです。またご相談等ありましたら遠慮なくご連絡くださいね。

この度はご注文ありがとうございました。

スープファニチャー 雄倉高秋

posted by 雄倉高秋 at 08:50 | Comment(0) | お客さまからのお便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月05日

RS study desk

RS study desk」のご注文を頂き製作させていただきました。カラーは一番人気のパイン、サイズはご要望で一回り小さめでお作りさせていただきました。

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引出し内部も無垢パイン材を使用しています。側板が長いので、全部引き出しても落ちません。

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足元には何かと便利な棚を設置。

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後姿。ネジが見えています。ドライバー1本で分解できます。

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ショールームにて。

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■■RS study desk

w1000 d550 H680

material : pine

finish : osmo #3123 pine

price : 64,800yen

posted by 雄倉高秋 at 14:06 | Comment(0) | 家具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月31日

NUTs low table (アンティックパイン)

人気の「NUTs low table」をご注文頂きました。今回のカラーはアンティックパイン。

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ピーナッツ型ローテーブル。基本サイズはW1100×D600×H350です。

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ご家族へのお誕生日プレゼントということで、日付を刻印させていただきました(無料サービス)。

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ご注文ありがとうございました。

posted by 雄倉高秋 at 10:56 | Comment(0) | 家具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月25日

「GAM WOOD WORK」

お友達のお店をご紹介。

ずっと前から行きたかった、木工芸術スクール時代の同窓生、河合くんのお店「GAM WOOD WORK」に行ってきました。
重厚なエントランスドアがかっこいい。アンティークドアに見えますが、彼の手作りです。

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オーダー家具からリフォーム、店舗内装からヴィンテージ家具、小物まで取り扱っています。店内には彼が海外から買い付けた1点ものの家具や雑貨が所狭しと並んでいます。

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店舗内装から什器まで全て彼の作品です。前々からやるな、とは思っていましたが、ここまでとは…。さすがです。(^_^;)

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奥の扉から2階の住居スペースに続いています。将来は2階をカフェにしたいそうです。

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迫力のある大型のインダストリアル系照明も。直径70cmくらいかな?

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センスの良い食器類も取り扱っています。

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彼の作った家具や雑貨も並んでいます。そしてこの壁、アンティークレンガに見えますが、実はレンガではなくモルタル造形だそうです。こちらはUSJの造形も手掛けられた職人さんに施工していただいたそうです。この質感…、スバラシイ…。

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車で数分の工房も見せていただきました。こちらはお祖父さんが使われていた納屋を改装したそうです。小屋好きに私にとってはこの建物もよだれものです…。それをまたオシャレに改装しちゃって…。

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このムキダシ感がたまらんわ~。うらやましい…。

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忙しいところ、お邪魔しましたー。大変よい刺激になりました。スープファニチャーも頑張ろうっと。(^_^;)



■「GAM WOOD WORK」

愛知県豊橋市中浜町219-45

11:00~19:00 定休日:日、第2・4土

tel 0532-21-9660

家具・建具・什器 製造販売 店舗デザイン リノベーション

http://gamwoodwork.jimdo.com/

posted by 雄倉高秋 at 17:15 | Comment(0) | ショールーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月20日

テーブルの再塗装

テーブルの再塗装のご依頼を頂きました。
当工房で製作したテーブルではありませんが、大工さんが手仕事で作られた大きな丸テーブルでした。7年ほど使用されていたそうですが、現状のウレタン塗装をやめて自然塗料で仕上げて欲しいとのご依頼でした。

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ひとまず工房に持ち帰り、分解作業に入ります。分解することで、隅々まで綺麗に作業ができます。
「へー、こんな構造になってるんや。」「こんな作り方はあかんやろー」など、他の方の作られた家具を分解するのは、いつもいろいろと参考になります。

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剥離剤を刷毛で塗っていきます。数分〜数十分でピキピキと塗装が浮き上がってきます。

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浮き上がってきた塗装をヘラでしごいて取り除いていきます。天板の表面はウレタン塗装が3層に塗られていたため、剥がす時もこの作業を3回ほど繰り返しました。

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表面を研磨すると、ようやく生地が出てきました。この時点で木目と香りから樹種はヒノキと判別できました。

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オスモウッドワックスのクリアで仕上げさせて頂きました。

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綺麗な木目が出てきてひと安心。組みたてて無事完成、納品です。お客様にも喜んでいただきました。

修理は専門ではありませんのでお断りすることもありますが、可能な場合はさせていただきますのでお悩みの方は一度ご相談ください。

posted by 雄倉高秋 at 09:48 | Comment(0) | 家具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする