2011年03月03日

ホワイト雛フェスティバル

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「きれいやなー」と、雪景色の日の出を見ながらの朝ごはん…。と、そんな悠長な場合ではない。もう積もらないと思っていたのに一晩で積雪20cm。まず調子の悪いデリカのエンジンを温め、その間に雪の重みで道路に覆いかぶさっている家の外周の木の雪を払い、そして玄関廻りを雪かき。当然リサの散歩は娘たちを車で送り出してから。はぁー。忙しい一日の始まりである。

ショールームは通常通り営業しております。

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posted by 雄倉高秋 at 09:32 | Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月01日

桜切るバカ

3月、もうすぐ桜の季節ですがこのあたりの山桜はあまり元気がありません。夏でも葉はほとんどなく、枯れているものがほとんど。工房前にある高さ10mちょっとの桜2本も、強風の度に大きな枝が落ちてきて危険。切り倒すことに。

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無事に倒し断面をみるとポロポロ崩れているものも…。なんで枯れちゃったのかなぁ。ひこばえが出て数年後には元に戻ってくれたらと願う。

もちろん切り倒した木は来年の薪として、大切に使わせていただきます。

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posted by 雄倉高秋 at 08:17 | Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月13日

楊梅の滝

ここんとこずーっと休み無しだったのでちょっとリフレッシュ。楊梅の滝ハイキングツアーに家族で参加してきました。

娘達は、幼稚園や小学校の遠足で何回も行ったことがあるらしいが、私と妻は行ったことがなかった。比較的楽な雌滝と、上級者向けの雄滝があることは知っていた。集合場所に到着し、雄滝も見に行くと聞いてさらにヤル気が出てきた。

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元気村から徒歩10分。無事、雌滝に到着。記念撮影をし、ここからが本番、と気を引き締める。

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そのまま雄滝に向かうコースは上級者向けらしく一度スタート地点まで引き返し、簡単なコースから雄滝を目指す。と思っていたが、15分登って到着した本日の最終地点は、雄滝を望める展望台だった。確かに「雄滝も見に行く」に間違いはなかったが、ちょっとがっかり。

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元気村まで戻り、待っていたのは「郷土料理保存会」の皆様が作ってくれたおいしい昼食でした。「かしわ飯」「うち豆汁」「さつまいもドーナツ」。素朴で温かい郷土料理は、疲れた体にあっという間に吸収されていったのでした。

posted by 雄倉高秋 at 22:49 | Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月10日

フユジタク

今年は夏が長かったせいか秋が短く一気に冬へという感じ。でもまだストーブに火を入れずに済んでいるので、去年よりは暖かいのかも。

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雪虫がチラホラ現れ始めた。おしりについた粘着性の綿が雪みたいだが、手に取ってしまうと2度と飛べなくなって死んでしまうので、そっと見守る。大量発生すれば数日後には初雪が降る。そろそろ煙突掃除の時期である。夏の間に鳥が巣を作っている場合があるので、シーズン直前に掃除するのがよい。

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我が家に5つある天窓のうち、ロフトの天窓から簡単に屋根に上がれる。丸トップをはずすと鳥の巣はないが煤だらけである(写真左)。タワシのオバケみたいなやつにワイヤーのついた専用の道具を突っ込む。我が家の煙突はほぼ垂直なのでスムーズに入っていく。丸トップの煤も落し、所要時間約10分で綺麗に(写真右)。あとは薪ストーブの中に落ちた煤を掃除する。我が家の唯一の暖房器具である薪ストーブに感謝の念を込めながら、丁寧に掃除した。

間もなく我が家のストーブにも火が入る。残すは薪割りである。今シーズンもまだ半分くらいしか出来ていない…。

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posted by 雄倉高秋 at 21:56 | Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月24日

百〜二百年後

家族で「びわ湖バレイ」に行ってきました。箸作りやバードカービンクなどを楽しんできました。でも、なんといっても121人乗りゴンドラからの絶景は美しい上にスリル満点。窓からの景色で、やはり気になるのは赤く枯れたナラガレの木々。何か対策をしておられるのかスタッフの方に聞いてみた。

「薬剤注入はしているが、薬を入れると別の木に飛んで行ってしまうだけなのであまり効果がない」

とのこと。でもピークは越えて収束に向かっているらしい。そして元に戻るには百〜二百年かかる。らしい…。

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posted by 雄倉高秋 at 22:51 | Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする