2012年03月30日

啓蟄

工房に置いてあるジャムの空き瓶。この中で二つの命が約4ヶ月間冬眠をしていました。ひとつ目はこちら。

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体長5cmのオオスズメバチです。秋の工房の中を、睡魔に襲われて朦朧としているところを保護しました。普段は怖いスズメバチですが、おとなしいとカワイイものです。そして二つ目はこちら。

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さなぎから変態したばかりのカミキリムシです。薪割りの時に薪の中から出てきました。幼虫はよく出てきますが成虫の形は少ないです。

ひとつのビンで二人仲良く冬眠していましたが、温かくなってきてビンを覗くと動きが活発になってきたので、逃がしてやることに。

駆除する時もありますが、森の大事な生態系のひとつでもあります。どちらも無事冬眠から覚めて、めでたしめでたしでした。

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posted by 雄倉高秋 at 09:11 | Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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