2012年01月12日

入らぬ心配

12011201

2010年、国内主要メーカは白熱灯電球の製造を相次いで中止した。次世代のLED電球に取って代わっていく流れは止まらないようだった。そして、白熱灯愛好家の私は一抹の寂しさを感じていた。今のうちに白熱灯を買いだめしておかなければとも考えていた。その思いは以前にもこのブログで書き綴った(コチラ)。我が家、ショールームには白熱灯ばかり、LEDも蛍光灯もほとんどない。たとえどんなにLEDが進化しても、白熱灯の明かりにはかなうはずはないと思い込んでいた。

ところが、それはすでに昨年10月に発売されていた。パナソニックLED電球「EVERLEDS LDA4LC」。どっからみても姿・形共に白熱灯そのものである。これでLEDだとは驚きである。消費電力4.4W、電球20W相当と少し暗めの商品のみだが、いずれ高ワットの商品も発売されるだろう。値段は3000円前後とかなり高めだが、同様の商品が各メーカーから発売されればこれもいずれは下がってくるだろう。

パナソニックの商品開発部の中に、私と同じ様に白熱灯電球を愛する社員が、情熱を持って開発したのであろう。まだまだ、捨てたもんじゃないね。

posted by 雄倉高秋 at 19:14 | Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: