2011年12月04日

風と土の交藝レポート(最終回)

続きましては、水鳥観察センター地下にあるWooden Boat Center。

手作りのカヌーを作られています。昔はヒッピーだったとおっしゃる代表の方がとても個性的で面白い方でしたが、海外のカヌーの本を翻訳されたりもしています。「でもこの本はあんまりおもしろくないけどねー」だって。(笑)

規則正しい連続の美しさ、見とれてしまいます。

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曲げ木の工程を教えていただいたり、自作のドームハウスを見せていただいたり、とても親切に、面白おかしくお話して頂きました。木の上でゆったりと過ごす「ツリーイング」のツリーマスターでもある水鳥観察センターの元所長さんも作業されていてお話させていただきました。

続いては、高山のたくみ塾を卒業された榎並谷さんの工房「榎栞」へ。こちらは初対面。でも高山の家具学校を卒業した年度が同じで、私がたくみ塾の卒業展を見に行った時ももちろんおられたそう。つながってますねー。

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素敵な作品と綺麗な工房に刺激を受けてきました。作品の写真を撮り忘れましたが、詳しくはホームページを是非。

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玄関前で驚きの丸のこ!直径約1.5m。いったい何を切る。

最後に工房木用美の小田切さんところでタイムアップ。こちらもいつ見てもうっとりするような芸術品がズラリ。奥さまの塗られたしっくい壁の話で盛り上がり、前から気になっていた隠し部屋も覗かせていただいて満足。おじゃましましたー。

このイベントは今回で2回目だそうですが、ガイドマップも立派でサポートスタッフも多く、有料ではありますが気持ちよく参加できました。いつもお迎えする立場の方が多いので、逆に迎えていただくのはとても楽しく、皆さんのエネルギーと良い刺激をたくさん吸収させていただきました。さ、がんばるぞ。

posted by 雄倉高秋 at 09:38 | Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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