2010年06月19日

家族をみまもる家具

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以前にもご紹介させていただいたスープファニチャーの「ヴィンテージ仕上げ」で、[HI cup board 01]を製作いたしました。高さは2200で、とても存在感があります。

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いつも使用しているオスモは1〜2回の塗装ですが、この「ビンテージ仕上げ」は4〜5回塗装を重ねます。(白いペイントは、オスモ同様、無害で安全な「バターミルクペイント」を使用しています。)さらにそこから傷を付け、風合いを出していく作業に入ります。

やっと完成した家具に傷を付けていくのは、とても緊張します。永い間に人は、この家具をどのように使い、どこをよく触り、どこに傷を付けてしまうのかを想像し、全体のバランスを見ながら少しづつ作業を進めます。

完成したばかりのカップボードですが、部屋に置くと、まるで昔からそこで家族を見守っていたかのよう。本当のアンティーク品だと強度的や衛生的にに不安な場合もありますが、これだと安心です。またオーダ品ですので、あなたのお好きなデザインで「ヴィンテージ仕上げ」をお作りさせていただけます。

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この質感、写真では100%は伝わりにくいかも知れません。興味のある方は是非実物をご覧ください。ショールームにて展示しております。

   [HI cup board 01]
      w1000 × d500 × h2200
     wood:pine
      価格:お問合わせ下さい



posted by 雄倉高秋 at 18:27 | Comment(0) | 家具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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