2010年01月26日

気付かなかった

現在、工房周辺には、雪はほとんど積もっていません。でもやはり工房は寒いです。ちっちゃな薪ストーブがひとつありますが、これで極寒の工房全体を温めることは不可能です。せいぜい半径1mほどしか温まりません。しかも火持ちが悪く、マメに手を掛けてやらないと消えてしまい、仕事になりません。

朝一番は特に寒いのでとりあえず点けていますが、作業に取り掛かっていると、ストーブから離れてしまうし、その間に消えてしまいます。燃やすだけ時間と薪の無駄?と思いながら、ふと名案が浮かびました。

ストーブのすぐ近くで作業をすれば暖かい!

馬鹿だとお思いでしょうが、今まで気づきませんでした。ちょうどストーブのすぐ後ろに流し台があるので、その上に板を置いて即席作業台にしてみました。

さっそく即席作業台の前に立って作業をしてみると、超アタタカイ。てか、熱いくらい。それもそのはず、ストーブと作業台の隙間は50cmくらい。その間に立つのだから、太ももの裏からストーブまでは15cmくらいの距離になってしまいます。

ちょっと熱すぎなので、空気を絞ったりすると、鎮火しかけて今度は寒くなったり。やはりマメに手を掛けてやらないと…やっぱり仕事になりませんでした。

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posted by 雄倉高秋 at 14:32 | Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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