2010年01月21日

懺悔

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今朝は関西中、霧が深いようでした。ここ2〜3日、春の様な暖かい日が続いています。春と言えば…比良八荒の季節ですねー。そんなとこまで春の真似をしなくてもいいのに、今日は1日中恐ろしい風が吹いていました。

この春の様な陽気のせい?で、孵ってしまいました…。アゲハちゃん…。

昨年10月末、工房前の壁によじ登っていたアゲハの幼虫を保護。子供たちに見せてやろうと思い飼育ケースに入れて家に持ち帰った。2〜3日後に蛹になったので、蝶になるのを家族で楽しみに待っていたが、いつまでたっても出てこない。それもそのはず、季節はもう晩秋、この時期の蛹は冬越しをするらしい。

仕方がないので、ケースをキッチン横の棚に置き、春になるのを待っていたのだったが…。ケースは屋外に出しておくべきだったのねん。

見事なモンキアゲハの突然の出現に感動、死んでいなかったことにホッとしたが、さて、どうしたものか。今、外に逃がしてもこの子の相手は見つからないだろう。花の蜜どころか花もなく、気温も低い。責任を持って飼うしかないのか…。どうやって餌をあげたらいいのか、知っている人がいればご教授願います…。

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posted by 雄倉高秋 at 21:17 | Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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