2009年12月29日

見事な仕事

敷地内に、ナラガレになってしまった木がまだ数本立っている。そのうち10mほどの高さの1本は関電の電線に絡まるように枝を張っていたので、関電に伐採の依頼をした。書類にサインして判を押し、その後待つこと1ヶ月あまり。ようやく先日伐採に来た。

見事な仕事ぶりだった。管理1人、伐採担当2人、枝収集車1人、クレーン車1人、ガードマン2人、合計7人ほど。「幹だけは薪にするから置いておいて」という注文も快く引き受けてくれ、テキパキと作業を進め、作業後の木屑まで掃除して終了。その間30分程度だった。

しかも幹は、指定していないのに45cm幅に玉切りされて工房前に積んであった。完ぺきである。

そのほか、工房裏も少し整理するため、自分で3本ほど伐採した。これだけでかなりの量のになった。毎年、シーズン直前にあわてて薪割りしているが、来年こそは計画的に準備しようと思う。(と、毎年思う)

09122901

posted by 雄倉高秋 at 13:21 | Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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