2009年12月01日

時々、森へ

09120101 毎朝、日が昇るころにリサの散歩に出かける。時々、裏の森の中を散歩する。必ずリサの首輪に鈴をつけて。

動物たちは冬支度に忙しそうだ。先日、木をつついているキツツキの音を初めて聞いた。今日は初めてリスをみた。以前見た野ウサギに次ぐ発見だ。

鹿、猿、イタチ、イノシシ、キジ、野ネズミ、モグラ、クマ…この森は何百年とたくさんの命を育んでいる素晴らしい空間である。

なぜ、時々しか森の散歩に行かないかと言うと、それもまたこの森の恵みのせいである。

それは、散歩から帰ってきたときにリサの体に数十匹としがみついている、ダニのせいである。

posted by 雄倉高秋 at 13:42 | Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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