2009年10月28日

だいくのおさる

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薪割機を手に入れてから、薪割りがすこぶるはかどる。というか、やる気になった。最近の私のスケジュールは、朝チェーンソーで玉切り→家具製作→お昼→薪割り→家具製作→薪割り→車に積み込み→自宅に運び薪下ろし、といった具合である。(軽トラ欲しい…)

ひとつだけ不満を挙げれば、工房から自宅までの100mが恨めしい。薪にする丸太や芝は工房周りに点在して置いてあり、そこでチェーンソーで切ることになる。そのまま燃やせる細めの丸太は車へ、割る必要のある丸太は工房内へ持ち運び、薪割機で割る。それをまた車に積み込み、ようやく自宅の薪棚に運ぶのである。一体何回運んでいるのだろう。薪の値段というのは半分以上が手間賃なのだろうと思った。また、薪割機は女性でも使える便利な代物だが、100mの距離のせいで妻は無関心を押し通している。

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自宅前で車から薪を下していると、家から娘たちが出てきて「手伝いたい〜」。仕方なく運ばせたら、これが正解。二人で競争し始めて、「だいくのおさるだ、ホイサッサー」と、わけのわからない掛け声をかけながら、あれよあれよという間に全部を運び終わってしまった。この手つかえる。

09102803きれいに並んだ薪棚は芸術的である。他人の家の薪棚でも見とれてしまう。今年から家の東側にも薪置き場を新設した。勝手口が開かなくなってしまったが、もともと宙に浮いていたので問題ない…でしょう。

posted by 雄倉高秋 at 08:44 | Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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