2010年05月13日

白熱灯

次の日曜日は「燦々ショールーム」の日です。自宅にて家具を展示いたしますのでお気軽にお越しください。

我が家には蛍光灯はありません。使用している電球はすべて白熱灯です。特に裸電球が好きで、あの温かみは心を和ませてくれます。また電球の近くが一番明るく、部屋の隅に行くほど暗くなるので、家族は必然と灯りの近くに集まります。

蛍光灯は電気代も安く、長寿命でお財布にも環境にも優しいのは分かるのですが、あの均一に全体を照らす明かりは私には冷たくて淋しく感じられ、とても好きになりません。昼白色の電球型蛍光灯もありますが、どんなに進化しても私には一目で見分けがついてしまいます。

先日、東芝が家庭用白熱灯の生産を終了したそうです。パナソニックもあと数年で終了するとのこと。本当に環境のためなのか、それとも単価の高い商品を売るための策略なのかは分かりませんが、時代の流れは止められそうもない。

最近は発光ダイオード型の電球も登場してきましたが、私には満足できるかどうか。今のうちに白熱灯を買い占めておいた方が良いのだろうか…。

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posted by 雄倉高秋 at 12:58 | Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする