2010年01月31日

チャレンジ25!

Logo_4 すでにお気付きの方もおられるかも知れませんが、ホームページのバナーが微妙に変わりました。

「チーム・マイナス6%」から「チャレンジ25キャンペーン」へ。

これは、これまで日本の温室ガス削減量が2012年時点で6%削減の義務であったのに対し、これからは2020年までに25%を削減しようという目標に変わったためです。(共に1990年比)

私個人として、またスープファニチャーとして、地球に対して何ができるのかを考える目安になると考え、このキャンペーンに積極的に参加していこうと思います。だれでも参加できます。皆さんもぜひ「チャレンジャー」になって、できることから始めてみませんか?

話は変わりますが、明日はグラミー賞の発表。マイケル・ジャクソンが出演、今の地球環境を強烈にアピールした「アース・ソング」を披露するそうです。み、見たいー。wowow以外に見る方法ないのかなー。

posted by 雄倉高秋 at 21:42 | Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月30日

発症

昨日あたりから、急に鼻詰まりと軽い頭痛に襲われる。忘れていたこの感覚…。今年も遂に花粉の時期がやってきたのかと気付く。そういえば妻と長女も数日前から症状が出ていた。今年はましだという情報は本当か否か?

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posted by 雄倉高秋 at 01:16 | Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月28日

後から気付くこと

家具の学校ではたくさんのことを教えて頂いたが、当時理由まで詳しく理解していなかったのに、最近になって理解できることがよくある。

例えば、ほぞ部分の面取り。学校で教わったけど、ほぞ穴の中に突っ込んでしまえば見えなくなる。常に、いかに手際よく製作するかを考えており、時間をかければその分価格にも影響してくるので、面取りを省略する事も少なくなかった。

だが、それは意外なことから気付かされた。

先日、工房内の配管工事を自分で行っていた。塩ビ管の接着は初めてだったので、専用の接着剤の説明をじっくり読んでいた。すると「接着する配管は必ず2mm程度面取りするように」と書いてあった。なぜだろうとじっくり考えた結果、面取りしない場合、角が接着剤をこそぎ落としてしまうのだろうという結論に達し、丁寧に面取りをした。

そして気付いた、これは家具のほぞ組みでも同じことだと。

おそらく50年、100年と永いスパンで考えると面取りした方が丈夫な家具になるのだろうということに、後から気付かされた。

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posted by 雄倉高秋 at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月26日

気付かなかった

現在、工房周辺には、雪はほとんど積もっていません。でもやはり工房は寒いです。ちっちゃな薪ストーブがひとつありますが、これで極寒の工房全体を温めることは不可能です。せいぜい半径1mほどしか温まりません。しかも火持ちが悪く、マメに手を掛けてやらないと消えてしまい、仕事になりません。

朝一番は特に寒いのでとりあえず点けていますが、作業に取り掛かっていると、ストーブから離れてしまうし、その間に消えてしまいます。燃やすだけ時間と薪の無駄?と思いながら、ふと名案が浮かびました。

ストーブのすぐ近くで作業をすれば暖かい!

馬鹿だとお思いでしょうが、今まで気づきませんでした。ちょうどストーブのすぐ後ろに流し台があるので、その上に板を置いて即席作業台にしてみました。

さっそく即席作業台の前に立って作業をしてみると、超アタタカイ。てか、熱いくらい。それもそのはず、ストーブと作業台の隙間は50cmくらい。その間に立つのだから、太ももの裏からストーブまでは15cmくらいの距離になってしまいます。

ちょっと熱すぎなので、空気を絞ったりすると、鎮火しかけて今度は寒くなったり。やはりマメに手を掛けてやらないと…やっぱり仕事になりませんでした。

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posted by 雄倉高秋 at 14:32 | Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月21日

懺悔

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今朝は関西中、霧が深いようでした。ここ2〜3日、春の様な暖かい日が続いています。春と言えば…比良八荒の季節ですねー。そんなとこまで春の真似をしなくてもいいのに、今日は1日中恐ろしい風が吹いていました。

この春の様な陽気のせい?で、孵ってしまいました…。アゲハちゃん…。

昨年10月末、工房前の壁によじ登っていたアゲハの幼虫を保護。子供たちに見せてやろうと思い飼育ケースに入れて家に持ち帰った。2〜3日後に蛹になったので、蝶になるのを家族で楽しみに待っていたが、いつまでたっても出てこない。それもそのはず、季節はもう晩秋、この時期の蛹は冬越しをするらしい。

仕方がないので、ケースをキッチン横の棚に置き、春になるのを待っていたのだったが…。ケースは屋外に出しておくべきだったのねん。

見事なモンキアゲハの突然の出現に感動、死んでいなかったことにホッとしたが、さて、どうしたものか。今、外に逃がしてもこの子の相手は見つからないだろう。花の蜜どころか花もなく、気温も低い。責任を持って飼うしかないのか…。どうやって餌をあげたらいいのか、知っている人がいればご教授願います…。

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posted by 雄倉高秋 at 21:17 | Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする