2009年10月30日

秋の風景

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秋と言うには温かい日が続いていますが、工房周りには着実に秋が忍び寄ってきています。上の写真は、ノコンギク。

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近所の林の渋柿。やがて、こどもたちのおやつに。

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今年は異常に多いカメムシ。洗濯物も外に干せません。家の中にも毎日10匹位入ってきます。ガムテープに張り付け、すかさず2つ折りにして密閉、ごみ箱へ。

カメムシの多い年の冬は、雪が多いらしい。そういえば昨日、ユキムシが飛んでいた。こちらの大量発生は、翌日に雪が降る合図。来週からは、気温がぐっと下がるらしいのでお気を付けください。ようやく薪ストーブの出番か。

 

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2009年10月29日

安全靴

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安全靴。

といえば、おじさんがはくようなダサいマジックテープのタイプか、黒い革靴タイプのものが多い。つま先5cm位は鉄板で保護されていて、1ton位のものを落としても安全な靴である。高校生のころは、革靴タイプのつま先部分の革を半月形にナイフでカットして鉄板を見せるのが流行っていたっけ。

仕事柄安全靴を利用しているが、スニーカータイプのおしゃれなものもある。中でも気に入って愛用しているのはsundanceというメーカー。ロゴからしておしゃれで、デザインも申し分なく、新しいデザインが次々に発売される。そして2980円程度、と安いのも嬉しい!

上の写真は6足目くらいかな。だいたい半年ほどで履き古してしまいます…。

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2009年10月28日

だいくのおさる

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薪割機を手に入れてから、薪割りがすこぶるはかどる。というか、やる気になった。最近の私のスケジュールは、朝チェーンソーで玉切り→家具製作→お昼→薪割り→家具製作→薪割り→車に積み込み→自宅に運び薪下ろし、といった具合である。(軽トラ欲しい…)

ひとつだけ不満を挙げれば、工房から自宅までの100mが恨めしい。薪にする丸太や芝は工房周りに点在して置いてあり、そこでチェーンソーで切ることになる。そのまま燃やせる細めの丸太は車へ、割る必要のある丸太は工房内へ持ち運び、薪割機で割る。それをまた車に積み込み、ようやく自宅の薪棚に運ぶのである。一体何回運んでいるのだろう。薪の値段というのは半分以上が手間賃なのだろうと思った。また、薪割機は女性でも使える便利な代物だが、100mの距離のせいで妻は無関心を押し通している。

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自宅前で車から薪を下していると、家から娘たちが出てきて「手伝いたい〜」。仕方なく運ばせたら、これが正解。二人で競争し始めて、「だいくのおさるだ、ホイサッサー」と、わけのわからない掛け声をかけながら、あれよあれよという間に全部を運び終わってしまった。この手つかえる。

09102803きれいに並んだ薪棚は芸術的である。他人の家の薪棚でも見とれてしまう。今年から家の東側にも薪置き場を新設した。勝手口が開かなくなってしまったが、もともと宙に浮いていたので問題ない…でしょう。

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2009年10月27日

何が残せる?

子供が生まれてから、子供達にいったい何が残せるだろうとよく考える。子を持つ親ならみんな考えることかもしれない。お金という人もいるだろう。家、土地、愛情、思い出…。人それぞれ、いろんな答えがあるだろう。私がよく思うのは、「森・自然・地球…」。

私が小学生を過ごした苦楽園では、近所を流れる夙川や近くの岩山・林・田んぼなどで飛び回って遊んでいた。が、山は削られ田んぼは埋められ造成され、こぎれいな住宅やお店に変わってしまい、今はもうその面影はほとんどなくってしまった。

世の中はめまぐるしく移り変わり、使い捨ての時代は終わろうとしない。このままでよいのだろうか。

いいはずはないが、何をどうすればよいのだろう。何をすればダメージが少ないのだろう。明確な答えはないのかもしれないが、やはり、小さなことをコツコツということなのかもしれない。ごみの分別・マイバック・マイ箸・水筒の持参・節電・節水…。

未来の人類のために、なんて大げさなことではない。今の子供たちのために、と考えると小さなこともコツコツと続けていけそうだ。

スープファニチャーでは、使い捨てではなく100年使える家具を目指して家具製作に取り組んでおります。また、家具製作に出た端材や革のハギレを使用して製作した小物や、春に開催したイベント「さんさん市」の売り上げの一部を、森林資源・環境に関する研究と普及啓発活動を行っている森林文化協会に寄付させていただいています。また、その情報誌「グリーン・パワー 10月号」に掲載していただきました。

今後もスープファニチャーとして、大人として、父として、何ができるかを考えながら小さなこともコツコツとつみ重ねていこうと思います。

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2009年10月26日

替え歌

最近、次女が幼稚園から面白い歌を教えてもらってきた。

 

1.大阪にはうまいもんがいっぱいあるんやで〜♪
 たこ焼き ギョーザ お好み焼き 「豚まん!」

2.大阪にはうまいもんがいっぱいあるんやで〜♪
 いか焼き ばってら あわおこし 「ようおこし!」

3.大阪にはうまいもんがいっぱいあるんやで〜♪
 かに道楽 くいだおれ もんじゃ焼き 「なんでやねん!」

 

これを振り付きで一生懸命歌ってくれる。よく聞くと、ダジャレや突っ込みもちりばめられ(最後の「なんでやねん!」は裏手で突っ込む振り付けである)非常によくできた歌である。が、娘の音程ではメロディーがよくわからなかったので、ちょっとググッてみると「ゆかいな牧場(まきば)」の替え歌であることが判明した。「イチローさんのまきばーでーいやいやよー」の歌詞と言えばお分かりの方も多いはず。

しかし、ご当地の名物を歌うこのような替え歌、関西エリアにしか存在しないらしい。そして京都・大阪・神戸など各地方ごとに微妙に歌詞や振り付けが違うらしい。

しかも大阪で流行っていたのは、なんと今年の1月ごろ!インフルエンザは1週間足らずで到着するのに、流行りもんは遅い滋賀なのでした。

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posted by 雄倉高秋 at 13:18 | Comment(2) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする