2009年07月09日

掲載して頂きました。

09071001本日発売、「滋賀のABC」(¥780 エルマガジン社)に掲載して頂きました。

京阪神にお住まいの方は1冊必携です。

くわしくはこちら



posted by 雄倉高秋 at 23:20 | Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

研究中

09070701 以前より、新しい仕上げを研究しています。。。

あともう少しで納得のいく仕上がりに。

近日中に発表できればと思います。

posted by 雄倉高秋 at 21:49 | Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

工房のお客様

森の中にある工房で仕事をしていると、毎日色々なお客さんがやってきます。

09070501 

 

昨日のお客様。

きれいなキミドリの若者。 

 

 

 

そして今日のお客さんは、

09070502

 

 

 

巨大な蚊!

(ガガンボというそうです)

 

 

工房日誌と言いながら、動物・昆虫ネタが多くてスイマセン。好きなもので…。

 

 

 

追記 : 先日紹介したご近所宅のモリアオガエルの卵塊、やはり見るに見かねて移動させていただきました。ご近所様、悪しからずご了承くださいませ。。。

posted by 雄倉高秋 at 14:58 | Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

ダボ穴

09070301スープファニチャー の家具は、基本的に「ほぞ組」や「組みつぎ」など、接合箇所に凹凸を作りだし、それをかみ合わせて接合する昔ながらの「接ぎ手(つぎて)」を用いて製作していますが、場合によりビスを併用する場合もあります。

ビスを家具の表面に使用した場合、ビスの頭を隠すためにダボと呼ばれる木栓で、ビスの穴(ダボ穴)に栓をします。

通常、ダボは角棒から鉋で削りだした丸棒を使用します。1本の丸棒から大量のダボが簡単に作成できますが、この場合、木口面(木を輪切りにしたときの面)が表に来てしまいます。木口面は、水分を非常に吸い込むため、塗装した時にそこだけが濃い色になり、格好良くありません。そこで、板面が表に来るように、板の表面からダボをひとつづつ削りだします。専用の工具があるのですが、海外製のためインチサイズで、微妙に穴と合わないため、さらにひとつづつをやすりでテーパーを付けるように削ります(写真上)。非常に手間な作業なので、大量に作り置きしておき、必要な時に使用します。

09070302

使用する場合、使用場所の木目と同じような木目、色、木目の本数など似たようなものを探し出し、向きを合わせて埋め込み、後はペーパーで仕上げます。

こうすることにより、ダボ埋めをしていることが一見分からない程に綺麗に仕上がるのです。

たかがダボ埋めですが、少し手間を掛けるだけで仕上がりにずいぶんと差が出るのです。

「PT book stand」2台、完成しました。

(写真左はダボ埋め前、右はダボ埋め後)

posted by 雄倉高秋 at 13:13 | Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

金曜の秘密

秘密にしていましたが、ピアノを習っています。今年で3年目に入りました。

先生は、娘(7歳)です。娘がピアノを習い始めた時から、娘が習ってきたことを教えてもらい、練習しています。娘のレッスンは木曜日、私のレッスンは金曜日。課題曲のテストと、次回曲を教えてもらいます。

最初のころは一緒に頑張って習っている感があったのですが、最近では「そこ、指が違う!」「ここスラーやろ!」などと叱られます。。。

とはいえ、4冊目の教科書も終盤に差し掛かり、なんとかがんばって毎回遅れずについて行っています。私の楽しみの一つです。

09070101

posted by 雄倉高秋 at 23:00 | Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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